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クレジットカードと
ETCカード
(後半)
この場合の審査基準はそれぞれのカード会社により多少の違いはありますが、原則として安定した収入がある18歳以上(高校生をのぞく)ということになっています。
既にクレジットカードを保有している人が同一のカード会社でETCカードを作るという時には、審査は不要とされるのが普通です。カードの種類によっては年会費がかかる場合もあるようですが、近頃では入会金や年会費を無料にしているクレジットカード会社が増えています。
さて、このETCカードには2つの種類があります。1つはETC専用のカード、もう1つはクレジットカード一体型のETCカードです。いずれもクレジットカード会社が発行するものですが、クレジット機能がついているかどうかという点に違いがあります。
ETC専用カードは、名前通りETCカードに機能を限定したカードです。このETC専用カードにはさらに、個人用カードと法人用カードという区別があります。
クレジットカード一体型ETCカードは、ETC専用カードに一般のクレジットカードの機能をプラスしたものです。一枚持っていれば、ETCの使用料金を清算することもできるし、ショッピングの際などにも利用することができる便利なものであるため、近年、このようなクレジットカード一体型ETCカードを発行するカード会社が増加傾向にあるようです。
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