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クレジットカードと
多重債務問題
(後半)


クレジットカード発行の際の信用調査などに利用される代表的な個人信用情報機関としては、「全国銀行個人信用情報センター」や、「全国信用情報センター連合会」、「株式会社シー・アイ・シー」、「株式会社セントラル・コミュニケーション・ビューロー」などがあります。

以前は、特に重要と考えられる事故情報などに限って、それぞれのデータベース間の情報交換が行なわれてきましたが、増加の一途をたどる多重債務を予防するために、そのほかの情報についても各データベース間でつけ合わせが実施されることになりました。

クレジットカード会社によっては複数のデータベースから情報の提供を受けてきたところもあったようですが、今後は情報の共有化が進み、ローンカードやクレジットカードなどの発行もより慎重になっていくことが予想されます。

多重債務の問題は、どこかひとつに責任があるというような性質のものではありません。多重債務者がなぜここまで増加してしまったのか、という原因の追及と、その増加を食い止めるためにはどうすれば良いのか、という解決策は、クレジットカード業界のみならず、社会全体で取り組むべき問題といえるでしょう。

若いうちからのマネー教育や、金銭管理のカウンセリングといった仕組みも必要となってくるかもしれません。



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