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火災保険をかけるときの
注意点
(後半)
例えば、自宅の時価が1500万円だった場合は、火災保険金額は時価の半額になってしまいます。ですから半壊したときでも、保険金はその保険金額の、半分になってしまうということになります。
ですから、火災保険で2000万円かけているから大丈夫と安心しているのではなくて、2000万円かけていった場合でも場合によっては半分以下、4分の一しか保険金が支払われないということもあります。
だいたい持ち家の場合は火災保険をかけている人がほとんどだと思いますが、自分の家が出火元だった場合近隣も巻き込んでしまっても、火災保険の適応はその自分の家だけということになります。火災保険は生命保険と違って少しややこしいですがわからなければ相談してみましょう。
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