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阪神・淡路大震災
(後半)
幸いなことに、阪神・淡路大震災の発生が夜明け前であったことから、死亡者数も6434人ですんだとの見解もあります。 もし昼間に発生したと仮定すると、その被害は計り知れないものとなったでしょう。 阪神・淡路大震災の教訓から、ライフラインの早期復旧など行政の対策が注目されるようになりました。 また国民の防災意識も高まり、避難訓練でも地震を想定したものが行われるようになっています。 多くの人命が失われたことで、さまざまな問題点を見直すきっかけになったともいえます。
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