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あがり症として生きる
(後半)
あがり症を抱えたまま、あがり症として生きていくのも一つの選択肢です。
顔が赤いままスピーチをしてもいいじゃないですか。
手に汗びっしょりかきながらプレゼンしてもいいじゃないですか。
少なくともこう思えるようになれば、あなたの気持ちはいくらか楽になるはずです。
もちろん、あがり症であることを利用し、言い訳をして生きるのはダメなあがり症です。
しかし自らあがり症であることを認め、時には立ち向かい、時には心が折れるのは、とても人間らしい姿だと私は思います。
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