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うつ病とセロトニン
(後半)
ノルアドレナリンは分泌する量で神経の興奮状態をコントロールする物質で、このノルアドレナリンの不足はうつ病の原因になります。
ノルアドレナリンは分泌が不足すると意欲が沸かない、無気力で無関心といううつ病の症状が現れる原因になります。
反対にノルアドレナリンという神経伝達物質は過剰に分泌されると自殺や脅迫観念、不安感、などのうつ病に見られる悲観的で消極的な気持ちの原因となります。
またドーパミンは分泌に異常をきたすと忘れっぽくなったり記憶力が低下したり、反応が鈍く無力感や無気力になる、また注意力や集中力も著しく低下するなど、うつ病の症状の原因となります。
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